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受講スケジュール

日程 実施工程
3月上旬から4月下旬 受講申込受付期間
5月上旬 教本等配布
通信教育実施期間(自宅)
模擬課題試験実施
(7月頃配布・9月下旬提出)
(模擬課題試験の提出は受験必須要件です)
教習課程修了
11月 第2日曜日 全国一斉認定試験実施
(一般受講者講習会実施)
通信教育受講者は、講習会参加が必須になります。
認定試験日の午前中に実施いたします。
12月上旬 合否通知
認定登録手続き
認定証交付

受講申込受付期間

平成22年度の受講申し込み期間は、3月1日(月)から6月30日(金)までとします。

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通信教育実施期間

教本到着後、各自自宅で教本を中心の学習をしていただきます。

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模擬課題試験実施

模擬課題試験は、7月頃配布・9月下旬提出とします。
通信教育の進行状況の確認と本認定試験に向けて模擬試験を行います。教本からの出題となります。
提出後、添削して返送します。再度、各自確認して、認定試験に臨んでください。
模擬課題試験の提出は、本認定試験受験の必須条件となります。必ず提出してください。

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認定試験実施

平成22年度の試験日は、11月14日(日)とします。

試験の実施は、全国一斉、同日同時刻に行います。
試験は、PSG学校部会認定校を主とした試験場で行います。
受験者は、各自の最寄の試験場をお選びいただけます。
試験実施については、PSG認定試験官立会いのもと厳格に行います。
試験問題及び解答書は、完全回収いたします。問題などをコピー・写筆などで残すことは厳禁といたします。

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合否通知

12月上旬に、個々人に事務局から通知します。

不合格者再受験
不合格年度の、次年度に限り受験が可能です。
前年度の模擬課題試験提出済、受験年の講習会参加が必須条件となります。
                  受講受験料:5,000円
不合格後、事務局が規定した期間内で再受験の申し込みをした方に限ります。希望の方は、速やかな申し込みをしてください。(加盟校を通じての申し込みができます)
未受験者再受験
試験日当日、やむ得ない事由(事故・病気・三等身以内の葬祭など事務局が、やむ得ないと認めた事由)により受験できなかった方は、次年度に限り再受験が可能です。
前年度の模擬課題試験提出済、受験年の講習会参加が必須条件となります。
                  受講受験料:5,000円

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認定登録

事務局では、合格者の認定登録料の入金確認後、小動物飼養販売管理士として認定し登録します。認定登録者には、下記のものをお送りします。

@資格認定証
A資格認定カード


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合否判定基準

認定試験における合否判定については、認定試験の結果のみを客観的に判断し、PSGの認定した試験審査委員会が、公正に判断します。
合否判定についての、個々のお問い合わせご説明は一切受け付けません。

動物取扱責任者申請について

「小動物飼養販売管理士」ライセンスは、動物取扱責任者たりうる内容・資質を持つライセンスとなっています。動物取扱責任者の申請については、所轄の動物愛護センターなどに申請の際、直接お問い合わせください。

小動物飼養販売管理士教本の目次


目次
○小動物飼養販売管理士認定委員及び編集委員
○はじめに
○動物愛護管理法

 (主な項目)
 @動物愛護管理法の制定経緯
 A動物愛護管理法の概要

 第1章 総則

 第2章 基本指針等

 第3章 動物の適正な取扱い
   飼主責任について
  第2節 動物取扱業の規制
   1. 強化された動物取扱業の規制
   2. 動物取扱業とは
   3. 事前説明制度
   4. 動物取扱責任者
   5. 台帳の作成・保管
   6. その他
  第3節 周辺の生活環境の保全に係わる措置
   1. 周辺生活環境
   2. 特定動物

 第4章 都道府県の措置等

 第5章 罰則

○ペットフード安全法

 (愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律)
   1. 法の成立の経緯
   2. 法の目的
   3. 法の概要

○動物の飼養管理

 (主な項目)

 第1章 小動物の体の構造と機能
      栄養を摂り入れる

 第2章 小動物の飼養管理
   T 哺乳類
     @ 犬
     A 猫
     B ウサギ
     C ハムスター
     D モルモット
     E シマリス
     F フェレット
   U 鳥類
     @ フィンチ
     A カナリヤ
     B キュカンチョウ
     C すり餌鳥
     D セキセイインコ
     E 中型インコ
     F 大型オウム・インコ類
     G ハト類
     H ニワトリ
     I アヒル
   V 爬虫類
     @ カメ類
     A ヘビ類
     B トカゲ類

 第3章 公衆衛生と疾病
   1. 公衆衛生
   2. 病原体
   3. 寄生虫
   4. 感染と発症
   5. 免疫
   6. 消毒
   7. 動物由来感染症(ズノーシス)

 第4章 遺伝と遺伝性疾患

 第5章 犬・猫のしつけ
   T 犬のしつけ
     1. 成長過程
     2. 社会化
     3. 家庭で子犬を飼い始める時期
     4. しつけ
     5. 基本的しつけ方の実際

   U 猫のしつけ
     1. 猫の成長過程と社会化
     2. 家庭で子猫を飼い始める時期
     3. しつけに対する基本的考え方
     4. 室内飼育
     5. 室内飼育でのしつけ

法令 動物の愛護及び管理に関する法律

     昭和48年10月 1日法律第 105号
 改正 昭和58年12月 2日法律第  80号
     平成11年 7月16日法律第  87号
     平成11年 7月16日法律第 102号
     平成11年12月22日法律第 160号
     平成11年12月22日法律第 221号
     平成17年 6月22日法律第  68号

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